照明を駆使した空間活用

快適空間創造堂は照明を駆使した空間演出もご提案いたします。

■照明を駆使して空間をコントロールする

1.部屋を広く見せたい場合

2.散らかっている部屋を綺麗に見せたい場合

3.部屋のイメージを変えたい場合

■照明による癒しと演出

1.白熱灯の効果

■照明の活用

1.照明でカラダのリズムを作る

2.スポットライトを窓枠の桟に取り付ける

■いろいろな照明

1.LEDキャンドル

2.照明とソーラーパワーを利用したインテリア

 

■照明を駆使して空間をコントロールする

1.部屋を広く見せたい場合

部屋の隅を照らしましょう。
空間に広がりをみせることができます。
蛍光灯の光だけでは部屋が狭く感じませんか?
部屋の中心にある蛍光灯では部屋の四隅(特に天井)まで光が届きにくいからです。

暗闇をできるだけ無くしましょう。
暗闇は人を引き込んでしまうような
不思議な力を持っています。
見えないものって怖いですよね。

カウンターテーブルの下など暗くなりがちなスポットに
フロアライトを設置することで
一転してやわらかい空間を演出することができます。

濃い色はできるだけ床側に持っていく。
部屋が明るく感じられ、広さを演出することができます。
以前ご提案しました。
部屋の四隅を明るくしようと同じ理論ですね。
天井が暗いと部屋が狭く感じられてしまいます。

2.散らかっている部屋を綺麗に見せたい場合

最初は同系色で統一
さて、ここではできるだけ簡単にすっきりまとめられるように
同系色を中心に3色ぐらいを使うことをお勧めいたします。

このモデルなった部屋もブラウン系のインテリアで統一されています。
一度テーマカラーを決めてしまえば同系色でそろえることで
あまり頭を悩ませずに統一感を出すことで物が多くても。
散らかった印象をあまり与えないようにすることができます。

グラデーションを意識

とは言うものの、全く同じ色のインテリアはなかなかありませんよね。
そこで気をつけたいのが、グラデーションカラーを意識するということです。

端に黒など濃い色を持ってきた場合
対極側には明るい色を
そしてその間には中間色を
といったイメージだとバランスが取りやすいです。

3.部屋のイメージを変えたい場合

■間接照明による癒しと演出

1.直接照明と間接照明の役割

ずーっとずっと大昔、
人間は明かりの無い生活をしていました。

朝日とともに目覚め
日が暮れるとおやすみ。

そんな生き方が理想なのかもしれません。


そもそも照明を有効に使っているのは
人間だけですよね。

さて、そんな人間も動物です。
生体リズムはやはりお日様に合わせてつくられています。


ということで、
時と状況に合わせて照明を使い分けることをご提案します。



【直接照明の役割】

間接照明ばかり提案していますが
年がら年中スポットライトの明かりだけで暮らしているわけではありません。
用途によって使い分けるわけることが一番快適なのです。

天井から降り注ぐ直接照明は
朝日や日中のお日様と同じ役割をし。
人を活動的にさせてくれます。

寝起きが悪い人は、目覚めてすぐ蛍光灯を見るといいそうです。
ほんとはお日様が一番いいのですが

ですので、作業など
集中したいとき、頭を働かせたいときは
できるだけ明るくするといいようです。


【間接照明の役割】

逆に間接照明は、夕日の役割をはたしてくれます。
確かに真っ赤だけれども、夕日はなんだか暖かい色ですよね。
そして落ち着かせてくれる作用があります。

寝る前の30分から2時間くらいは
直接照明を落とし、間接照明の明かりにしておくと
心地よく睡眠に入れるそうです。

■照明の活用

1.スポットライトを窓枠の桟に取り付ける

■いろいろな照明

1.LEDキャンドル

2.照明とソーラーパワーを利用したインテリア

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